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ステファニーちゃんのお馬は眠らない
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なにかれ貿易 競馬の一週間 12/19 〜 有馬記念

有馬記念で優勝したハーツクライとルメール騎手

下から読んでもルメール

トレビア〜ン!!

もぐちゃん

ディープインパクトも四本足、ハーツクライも四本足。

ステファニーちゃん


それは明らかに【ハイセイコーも四本足、タケホープも四本足】のパクリだね。

もぐちゃん

ルドルフの主戦だった岡部氏がいいコト言ってたね。「1度負けたら楽になる」

ステファニーちゃん

ただ、今回はルメールの好騎乗に尽きるでしょう。本番で脚質転換とは・・。


もぐちゃん

管理する橋口先生が【うちのは、先行すると甘くなるからダメ】と死ぬほど言ってたもんだから、こっちも完全に消してましたが・・・・今回だけは完全に騎手に助けられましたね。


第50回有馬記念。暮れの楽しみ。
戦前からディープインパクトの4冠にむけ異常な盛り上がり。
私は、ディープから1円も買っていない穴馬券で外したのでレース後は違う意味で
落胆はしたけれど、さすがにディープの単勝1.3倍は過剰評価だったのでは・・。

古馬との対戦が初めてだった事に加え、前半が早く上がりがかかるのが特徴な
有馬記念において、上がりのかかる競馬が未経験。ベストは中山だったら2500ではなく明らかに2000メートル。追い切りなどもリンカーンの方がかなり良かったくらいなので過信はできないな・・というのが正直な気持ち。さて、どうかな・・と。

レースは、タップダンスシチーが逃げる展開で、ディープはスタートがやや
もっさりした為にまさかの最後方。
一方驚いたのがハーツクライ。はこれまでとは打って変わって好位からの競馬。
3コーナー過ぎからディープが外を通って徐々にポジションを上げ、各馬もスパート。コスモバルクがタップに競りかけ先頭をうかがい、一旦は先頭に立つが、その直後から始終積極的な競馬をしていたハーツクライが並び、さらに大外からディープインパクトがようやく差をつめてくるものの
絶好調、ハーツクライが余裕のゴール。ルメールにしてやられた武豊の顔は
悔しさでゆがんでいたように見えた。

物事というのは、1度決め付けてしまったら、もうそこから何も広がって
いかないんだな・・という事をこの競馬で学びました。
多分、橋口先生自身もハーツクライの事を分かり過ぎてしまっていたからこそ
【カーブで小回りの中山は向かない】
【切れる脚はあるが、反応が遅いため前に行くとダメ】
【今回(有馬】の競馬も中団よりうしろだね】・・と全て決めてかかっていましたね。
いや、もちろん私自身も。

ルメールは凄い。
ディープの無敗の神話を止めたのは、固定観念を打ち破ったルメールの
【中山では、とにかく前にいる馬が有利】という結論に導かれた先行策。
もしも日本人騎手だったら、どう乗ったのだろう・・と
そう考えると、とにかくルメールに拍手を送るのが先でしょう。

さて、ディープインパクトもあと、5日ほどで古馬の仲間入り。
終わったコトは仕方ない。
ウマヤの世界では、またダービーにむけて虎視眈々とした
争いが始まるのです。

馬連    6-10     520円
馬単    10-6     750円
3連複 6-10-14    2,970円
3連単 10-6-14   30,500円


第128回 中山大障害(G1)
とにかく、障害レースは【経験】こそが大きな武器。
豊富なキャリアがモノをいうため
けっこう高齢馬が活躍していたハズなのに・・
まさか3歳馬が1.2着を独占するとは思いもよらず・・。
1着は3歳馬ティエムドラゴン。平地では9戦して連対なしの馬。
まさに障害の世界へ飛越してジャンプ!


ゼンノ&タップ共に有馬で惨敗。引退の花道を飾れず・・
有馬記念でターフを去るゼンノロブロイとタップダンスシチー。
ゼンノは2番人気に押されるも見せ場なく8着に惨敗。
掲示板にすら載れなかったのは20戦して初めての事。
ハードな調教の割りに、冬場で絞れなかったのか12キロ増。
でも、私は何よりデザーモ騎手と肌が合わなかったのでは・・とニラんでいる。
アメリカは左周りのため、右周りの中山コースを己のカラダで覚えられ
なかったのでは・・。なんせ早じかけキングだし・・ね。
タップダンスは12着。なぜかこっちの引退はグッと来る。
自分のスタイルを貫いた8歳馬に大きな拍手を!
 
瀬戸口厩舎、54勝で初の全国リーディング獲得。
10年連続で1位を守っていた、藤澤センセイを抜いて
瀬戸口センセイが晴れて東西で1位を獲得。
 瀬戸口フリーク の私にとって、これ以上ない位嬉しい出来事。
ディープインパクトを管理する池江厩舎が賞金獲得部門では1位。
騎手では、武豊がJRA年間最多勝(211勝)を更新する212勝を挙げた他、
年間最多GI勝利(6勝)、年間最多重賞勝利(23勝)など数々の新記録を打ち立てています。
まだまだ当分ユタカの時代は続くわけで・・。

有馬記念で健闘。コスモバルク4位に入着
しかし、思いきり、リンカーンを邪魔したみたいですね・・。
北海道開催でも、よくラフプレーがみられてた冬樹。
中央にいったらホントに気をつけてね。


蝦名騎手年間100勝を達成。
2年ぶり5度目の達成。
なお、蝦名騎手は有馬記念当日に落馬。
サンライズペガサスは乗り替わり。左踵骨粉砕骨折。
1日も早い回復を望みます。

田中勝春騎手。悲願のG1達成!!・・・ただし川崎で!
柴田善臣騎手と共に、常にリーディング10位以内につけながら
共にG1を勝てない代名詞みたいに言われていた勝春。
しかしながら、善臣騎手より先に念願のG1ジョッキーに。
川崎競馬場で行われた【全日本2歳優駿】でグレイスティアラで優勝。
芝・ダート問わない馬なので、桜花賞へむけて調整されるらしい。
ちなみに、中央入りするモエレソーブラッズは3着。
とにかくG1はG1ですから。何の問題もありません。


 

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