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ステファニーちゃんのお馬は眠らない
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なにかれ貿易 競馬の一週間1/6〜1/15

更新が遅れてしまいましたが、この2週間で重賞が4つありました

ガーネットS優勝馬はリミットレスビット

日経新春杯はアドマイヤフジ

もぐちゃん

残念なことに新春早々また騎手による暴力事件があったね。

ステファニーちゃん


風呂の入り方のマナーをめぐって田中剛騎手が江田照騎手を殴ったそうだけど、殴らなきゃならないほどヒドいマナーってどんなマナーだよっ?

もぐちゃん

いわば同じ職場の仲間に暴力を振るってるわけだから。騎手云々以前に人間性の問題だね

ステファニーちゃん

古くは岡部大先生が、現役の時にレース中にラフプレーがあった杉浦騎手(現調教師)の頭をポカリとやったのは有名な話しだけど、あれは危ない行為に対する とっさの行為でしょ。しかも、そのあと反省の意味で丸坊主にしてるし・・。

もぐちゃん

平地・障害両方で頑張っている田中騎手だけれど昨年はわずか10勝。こんな事で騒がれるのは本位ではないと思うので、今年活躍する事で禊を落として下さい







わかってはいたけれど正月競馬がこんなに荒れるとは・・
特に波乱連発の中山コースはCコースで施行。見た目はかなり痛んでいるものの
時計じたいは比較的早い。 芝を保護するためにダートの番組が多くなってきたり、冬場という事で身体がなかなか絞れない馬もいて一筋縄ではいかない事を実感する。追い討ちをかけるように、先週は東西共に雨の影響が更にレースを狂わせる。

中山では午後からの雨でスローの競馬になり、土曜京都のメイン淀短距離Sは
ギャラントアローが1分09秒9の異常な勝ち時計。
雨と馬場に泣かされたメンバーが多く、これも参考外のレースといえるので
次走アイルラヴアゲインなどは特に要チェックか・・。

冬はダートの番組が多いが冬は不凍液がまかれるために
かなりの馬力が必要となる。血統は重要で、アフリート、フォーティナイナー、
ジェイドロバリーなどの産駒を狙うといい。
頭に入れておくと大きなところが獲れるかもしれません。
正月競馬は、的中した時の喜びと配当は大きいが、そこに至るまでの
出費は目を覆いたくなる。 早くお年玉が欲しいのだけれど・・。


第10回 ガーネットS(G3)
3年半ぶりのダート戦。明け7歳のリミットレスビットの激走には驚いた。
ダートはキャリアがモノをいうため使い倒して勝ち上がるのが常。
3年半前は1700〜1800メートルで2戦。
今回の勝因は、思いきった距離短縮に他ならない。これだけはじけるのだから、
ダート短距離での適性はかなり高い。能力が十分発揮できた舞台だったのだろう。
1番人気ブルーコンコルドは59キロを背負い5着。
G1馬なのだが体調が安定しないのが難。今回も思いきりコズミが強かった。
それに加え間隔があいていたからか15キロ増は明らかな太め残り。
おモチの食べすぎには気をつけようね。


第40回シンザン記念(G3)
人気のイースター、ロジック、ディープエアーの3頭がそろって負ける。
サイレンススズカの影を踏めたエルコンドルパサー。本当に好きな馬だったが、
産駒は新馬で強く→尻すぼみになっていくのが特徴でもある。
イースターもそのパターンか。全くリズムにのれず折り合いも欠いていた。ロージックは1400メートルがベストだろう。
さて、勝ったのはこちらも人気薄8番人気ゴウゴウキリシマ。すんなりハナをきる事が出来一人旅に持ち込めた。展開も向いたけれどきちんと上がりもまとめていた事からフロックとは言いにくい。
管理する梅田調教師は実に13年ぶりのJRA重賞制覇。石橋守騎手も7年ぶりの重賞勝ち。表彰式は本当に嬉しそうだった。
石橋騎手は、武豊の兄弟子。あとはお嫁さんがくれば言うコトなし。
 
第46回京成杯(G3)
ジャリスコライトで鉄板のレース。単勝1.3倍人気に応え(ようやく)勝つ。
マイルよりは2000メートルが断然いい馬。
私は【デザーモ中山コース苦手説】を口をすっぱくして言い続けてきていたので
デザーモ→北村君への乗り代わりを見てまともに走れば負けようのないレースと
判断。馬単2点で仕留めた。唯一の心配点が道悪だったが
兄のアグネスデジタルも重馬場の天皇賞で勝っておりシェルゲームも
重の巴賞勝ち馬。血統からも、走りからも今後も重馬場でも十分狙える。

ハイレベルな札幌組もいたが2着トウショウトロッコの前走は
未勝利戦ながら同じ日のOPより0秒9も速かった。
3歳の若駒だけに2000メートルの距離経験も魅力だったため狙いを
つけていた。最後はジャリスコにしぶとく食い下がる。モタレ癖と気性が
成長すれば楽しみ。

第53回日経新春杯(G2)
ダービー2着馬インティライミが7カ月ぶりで出走してきた注目の一戦。
ゼンノロブロイとタップダンスシチーが共に有馬で引退し古馬の中〜長距離路線が寂しくなりかけている中で、色々な意味で注目していたこのレース

勝ったのは、1番人気アドマイヤフジ。トレセンで実際に馬を見てきた知り合いからのFAXに「かなり乗り込まれていて好仕上がり。動きもしっかりしている」と書かれて  あった。冬場に身体が動くのは調子の良い証拠。
昨年の菊華賞後、準オープンの古都Sに出走して初の古馬相手で57.5キロ(かなり驚いたが)を背負わされたが、それでも上がり3ハロン33秒5の鬼足で差し切る。   鳴尾記念を見送り、ここまで待った満を持してのレース。しかも得意の京都コースだっただけに順当勝ちといえよう。
注目のインティライミは3着と敗れるも爪の悪化によつ、いわば病み上がり。
それでもあわやの場面もあり、叩かれた次走は順当に勝利をモノにするだろう。
2着は森厩舎のスウィフトカレント。それにしても森厩舎は、正月明けから凄い連対率!(出走数も凄いが)さすがキングオブ遠征厩舎!
管理方法もヨーロッパナイズされてて素敵なのだ。

史上2頭目の三冠牝馬 スティルインラブ引退
幸騎手を男にしたスティルインラブが引退。引退式は思い出の京都競馬場で。
桜花賞、オークス、秋華賞。スピードが身上のマイルの桜花賞とスタミナがいる3歳牝馬にとって過酷な芝2400メートルを走るオークスに加え、余力勝負の秋華賞。
牝馬クラシック三冠は牡馬よりも難しいと言われてる。
達成した時は、涙した事が昨日のことのように思い出される。
故郷の帰ってお母さんに。
初年度はキングカメハメハとの交配が予定されてる。
お疲れ様。いい仔を産んでね。

2冠馬ネオユニヴァースの初子誕生
個人的に一番嬉しいニュースです。ウェスタースケルドとの間に栗毛の牡馬が誕生。ネオユニヴァースは私のPOG馬でした。
同じくダービー馬キングカメハメハにも初仔が。こちらは女の子。お父さんの名前をとらないで、もっと可愛い名前をつけてあげてね。

 

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