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岩田&吉田 春はもうすぐ


園田の岩田康誠騎手(31)と、名古屋の吉田稔騎手(36)が06年のJRA2次試験を受験。。
共に03年、04年にJRAで20勝以上を挙げて1次試験は免除されていました。

筆記試験と個別面接による最終関門に臨んだ2人は
岩田「ずっと緊張していて、ノドがカラカラになった。後は発表を待つだけ」

この日に備えてレースにも調教にも一切のらず、万全の構えで望んだ吉田は
「万が一にもケガをしないようにした。
明日からまた乗ります」とコメントしておりました。合格発表は、16日に行われます。



ナイーヴな岩田騎手



2人とも、間違いなく受かるでしょう。
岩田騎手が菊花賞を勝った時、「来年、JRAを受験するだろうけど、
例え1+1=5と書いたとしても、JRAは落としはしないだろう」と思ったものです。

でも、良く考えると2年連続でJRA20勝を達成しているわけだから
1次試験は免除される。そうなると2次試験ってどんな内容なんだろう・・。


試験の全内容はないので、推測するしかないけれど、競馬学校の卒業生はみんな合格してる。

ならば、ごく普通の社会人のレベルと考えると・・地方騎手だって社会人レベルだろう。

じゃあ、何故・・最初の年にアンカツは落ちたのか。
(アンカツは先駆者だったので1次試験から受験)

本当に1+1=5と書いてしまったのか・・

考えると、すごーく、それぞれの試験の内容が気になるなぁ・・。

20勝×2回という条件をクリアしていなかった赤木騎手は
本当にもの凄く勉強したといいます。

その時に耳にした話では、1次試験は「落とすため」のとんでもなく
難しい内容だったというし。JRAの試験内容は何となく実が見えない。

内容も分からない。

まぁ、私が受験する確率はミクロほどもないので、そんなに深く
掘り下げて考えなくてもいいんだろうけど。

(いや、試験内容はかなり知りたい。だから試験内容を知るために受験したい気持ちもないワケでもないが・・)

アンカツ、太など20勝特典で中央に来る騎手達に比べて。
赤木幸太郎の猛勉強の末の合格って凄いなぁ・・。ただ、東大と一緒で
入ってからの活躍はボチボチなんだけど・・。

とにかく、2人が何の横槍もなくスムーズに合格してくれる事を心から願っています。

   

ただ、矛盾してるかもしれないけど、これで、園田から岩田騎手までも
いなくなるのはツライなぁ・・・・。

 

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