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ステファニーちゃんのお馬は眠らない
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なにかれ貿易 競馬の一週間2/6 〜 2/19

フェブラリーS(G1)はカネヒキリの圧勝劇。「余力を残して勝つのは馬のため」と良く言うが、次回のドバイがピークと考えれば、もの凄く強い馬だ。
クイーンCはコイウタ、京都記念はシックスセンス待望の2勝目を挙げる。

徹夜で考えて、馬連660円でした。

四位騎手はJRA通算1000勝達成

もぐちゃん

クイーンCは、「こぅべぇ〜〜」の前川清の持ち馬、コイウタが勝ちました。

ステファニーちゃん


前川さんはその昔、欽ちゃんと共同でアンブラスモアという馬も持ってたよね。

もぐちゃん

北島三郎、和田アキ子、梅沢富美男、小林薫、草野仁と芸能人は馬が大好き。そして、お金もある。

ステファニーちゃん

その中でも、最近目立っているのがDrコパだね。シルクロードS4着のコパノフウジンをはじめ、中央・地方問わず多くの馬を持ってる馬主。

       
もぐちゃん

世の中の主婦が、コパの開運シールや変テコな置物、おびたたしい数の本を買うたびに、コパの馬の数は間違いなく増えていくのです。

        
     

第23回フェブラリーS(G1)
強かったカネヒキリ。1分34秒9。上がり35秒7。これで地方・中央と合わせてG14勝目。文句なく現役ダート最強馬である。
JCダート以来の実践が史上最強のメンバーでのG1。
さぞかし、みっちり調教しているかと思われたが、帰厩したのが1月27日。
雪で坂路が閉鎖していた事も あり、一週間プールで調整。
芝追いでは、デルタブルース、ハットトリックという超豪華メンバーとの併せていたものの、普段に比べ調教の絶対数は間違いなく少なかった。
次走が、ドバイワールドCという事で、ピークを次と思っていた事だろう。
実際、角居調教師も「100%の仕上げではなった」と話していた。
レースでは、課題であったスタートも問題なく、好スタートを切ると終始、絶好位から、いいタイミングでスパートさせ完勝。時計も文句なしだった。
2着は、スティゴールドを彷彿とさせる、シルバーコレクター、シーキングザダイヤ。重賞では7度目の2着である。その前3戦は、2000〜2100メートルと決して得意な距離で ではなかった為に逆に価値があった。今回はパフォーマンスを上げて来る事でアタマまであるか・・と思っていたが、やはり2着だった。
これは相手が悪かっただけ。 3着はユートピア。アンカツの好騎乗により、昨年最下位の汚名を返上。あわや、2着か・・というしぶとさを見せる。
気力を充実させれば高い能力を示す馬。今回は、早めに 3番手の好位置につけたアンカツの判断が良かった。4着のブルーコンコルドは身体も絞れてきていたが、もっとじっくり乗っても良かったように思う。

カネヒキリが出走するドバイのレースの馬券は買えるの? 

カネヒキリが出走するのは、3月25日のドバイワールドC(ダート2000メートル)です。 優勝賞金が何と、約4億という豪華な国際G1として知られています。
ドバイはアラブ首長国連邦の1国で、この国の皇太子であるシェイクモハメド殿下が世界一の高額賞金の レースを96年に設置したのです。
目的としては、石油は豊富なのに都市としての発展が遅れていた同国に全世界の
ホースマンを招待し、観光としての発展を目指したのです。
ですから、招待馬だけでなく、馬主関係者などの遠征費用もすべて、主催者負担です。しかもドバイでは、宗教上の理由から「賭け」は禁止されており 競馬場では、
馬券は発売されていません。その代わりに入場者は、主催者が決めた複数のレースの優勝馬をなどを指定時間前に記入して投票します。
その結果、上位の的中者に対して金塊、自動車などが 賞品として贈られるシステムになっています。 
まぁ、一言で言えば、日本にいては、どうにもならないという事です。
ドバイワールドCのレースの模様は、画像が入手しだい
なにかれのHPにアップしたいと思います。

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