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ドバイで快勝!橋口厩舎にサクラ咲く

1着賞金4億円はエレクトロキューショニスト 


世界中が注目した、世界最高賞金レース【ドバイワールドC】は
地元ゴドルフィン所属のエレクトロキューショニストが優勝。

ダート2戦目で世界の頂点へ立った。

シェイクモハメド殿下が指揮をとる
馬券を一切購入しない(宗教上の理由)ただ純粋に競馬を楽しむ
総額4億円の大人の競馬。

日本から参戦したカネヒキリはドバイワールドCで5着。

スターキングマンは8着だった。

カネヒキリは、スタートから好位につけたものの直線で一気に
外からかわされた。

飛行機での輸送、現地についてからのカイバ食い、馬場の砂への適応など
馬にとっては未知の領域。世界を制するという事は
どんな条件でも結果を出せる強さが必要という事なのだろう。

そんな中、嬉しいニュースが。

芝2400メートルのドバイシーマクラシックG1でハーツクライが
ゴドルフィンマイルG2ではユートピア(共に橋口厩舎)が優勝!

ハーツクライは昨年の有馬記念でDインパクトに土をつけ
堂々の日本代表に。メンバー的にも
最強牝馬ウイジャボードぐらいが強敵と思われ
下馬評でも上位に来ていたが
何と言っても、本番での脚質転換。先行策には驚いた。


ドバイの長い直線を意識して、末脚に賭けると思われていた。
(例年、ここの芝は追い込み場が有利)

スタート直後から、先頭にたち馬なりでハナにたつと
そのまま押し切った。、これは、よほど馬の力を信じていなければ
出来ない芸当。
本当に強いまさに横綱競馬

結局、中団より後ろにいたウイジャボードは4着。

日本牡馬最強馬が、最高のジョッキーによってもぎとった勝利。
ここへ来てグングン成長しているいハーツクライ。

次はキングジョージ、そして凱旋門賞へのプランも。

ロサードが好きで、それ以来応援していた橋口厩舎の
この快挙は本当に嬉しい。

盆と正月がいっぺんに来た橋口厩舎。
「世界のハシグチ」になっても、私の大好きな小牧騎手を乗せてあげて下さいね。


ゴドルフィンマイル(G2) ダート1600
1着 ユートピア 武豊
2着 ウインリヴァーウイン カラタス
3着 ジャックサリバン アハーン
UAEダービー(G2) ダート1800
1着 ディスクリートキャット デットーリ
2着 ティスティモニー ゴメス
3着 フラムドパシオン 武豊
7着 ガブリン ペリエ
ドバイシーマクラシック(G1) 芝2400
1着 ハーツクライ 武豊
2着 コーリアヒル マッキューン
3着 ファルスタッフ ムルタ
ゴールデンシャヒーン(G1) ダート1200
1着 プラウドタワートゥ コーエン
2着 ソアズエコー ナカタニ
3着 ジェットウエスト ゴメス
6着 アグネスジェダイ 吉原 寛人
ドバイデューティフリー(G1)芝1777
     
1着 デゥィットジュニア スペンサー
2着 ザティンマン エスピノーザ
3着 セイハリ ムルタ
12着 ハットトリック ペリエ
15着 アサクサデンエン 武豊
ドバイワールドC(G1) ダート2000
    
1着 エレクトロキュショヌスト デットーリ
2着 ブラスハット マルチネス
3着 ウイルコ ゴメス
5着 カネヒキリ 武豊
9着 スターキングマン ペリエ
 
ユートピア優勝 喜ぶ金子オーナー
 
ハーツクライ! 号泣!橋口陣営

 

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