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ステファニーちゃんのお馬は眠らない
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今週は、ジャパンカップ・ジャパンカップダート(G1)





にわか愛国心が芽生える日・・・


野球、サッカー、バレーボール
国際大会になると「がんばれ!ニッポン!」
年に1度、競馬でにわか愛国心が 芽生える日
国際G1 ジャパンカップ
          ジャパンカップダート


2004年、JRAは外国産馬 かく外の馬に新たなドアを開いた。
時代が一刻一刻と変遷していることだけは疑う余地はない。
メアジードーツが勝利した、第1回ジャパンCから はや26年。

ハーフアイスト、スタネーラ ・・・
日本馬の勝利は、まだまだ遠いかと思われていたが
カツラギエースのまさかの逃亡劇によって、わずか4年でジャパンカップの
歴史は大きく動いた。
シンボリルドルフ、トウカイテイオーの親子制覇を経て
エルコンドルパサー、スペシャルウイーク、ティエムオペラオー
ジャングルポケット、タップダンスシチー、ゼンノロブロイ

日本馬が連勝するに至り、もはや外国馬に恐れるに足りずというムードが
濃厚になって来た。いや、完全に日本馬は強くなってきている。

日本最強馬、ディープインパクトの凱旋門賞で牝馬に負けた事だけで
世界が遠いとは思わない。

ジャパンカップでは
舞台が中山に移行した02年にはイタリアから飛来した
4才牡馬ファルブラヴが、勝利をもぎ取った。

そして、昨年もジャパンカップに照準を合わせてきた
イギリスの5才馬アルカセットが"天才”デットーリに導かれ
見事勝利。
デットーリは4年前にJCダートでイーグルカフェに騎乗。
前途のファルブラヴも鞍乗はデットーリだった。
やはり、強い馬は、どのような条件でも強い。

ただ日本馬が世界の舞台で十分活躍しているのは現実である。
そして、それは非常に喜ばしい事なのだ。


かつて鈴木厩舎に所属していた「ビフォアドーン」という馬がいた。
オーナーは母親の名にちなんでbefore dawn「夜明け前」と命名したという。

その夜明け前・・・の語意は
もしかすると外国産馬に対するJRAのclosed door poricyを
皮肉ってのものだったかもしれない。

メアジードーツが勝利した、第1回ジャパンCから はや26年。

夜明け前・・と言われいたあの時代からは想像も出来ない
今の日本競馬
ディープインパクトも日の丸を背負い晴れの舞台に立つ。

芝も砂も・・
がんばれ!日本



06年  ジャパンC 最終登録馬

外)ウイジャボード   デットーリ 
コスモバルク       五十嵐冬樹
スウィフトカレント    横山典
ディープインパクト    武豊
ドリームパスポート    岩田
トーセンシャナオー
ハーツクライ       ルメール
フリードニア       ジレ
フサイチパンドラ     福永
メイショウサムソン   石橋守
ユキノサンロイヤル   田中勝



06年  ジャパンCダート 最終登録馬
アロンダイト      後藤
ヴァーミリアン    ルメール
オースミヘネシー     
サンライズバッカズ  安藤勝
ジンクライシス    五十嵐冬樹
シーキングザダイヤ 武豊
タイムパラドックス   岩田     
ドンクール        
ハードクリスタル    横山典     
ピットファイター    デットーリ    
フィ−ルドルージュ  吉田豊    
フサイチシャール   内田博
ブルーコンコルド    幸    
マイソールサウンド  角田 
メイショウバトラー   佐藤哲  
ラッキーブレイク    柴田善

(フルゲート16頭に19頭登録 )
アルファフォーレスは除外対象馬
クーリンガー、ファサイチパンドラは回避予定




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