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スキーをはいたインコ! ぴなちゃん
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ヒッチコックの 鳥



もともと古い洋画が好きなのですが
以前から ヒッチコックの「鳥」が見たかったので
見たい!見たい!と騒いでいたら
旦那さんが、DVDを借りて来てくれました。

40年以上前の映画です。
主役の金髪美人 ティッピ・ヘドレンは
メラニー・グリフィスのお母さんです。


ヘドレン 鳥
私は美しい しかし 容赦なし


どんな内容かと言うと、新聞社の令嬢メラニーが
好奇心から弁護士のミッチという男性を追ってポテガ湾に向かう途中で、
一羽のカモメに襲撃される。

実は、それが全ての前ぶれで

その翌日・・・・カモメだけでなく、あらゆる野生の鳥たちが
学校や、店や 町全体、そして人間を襲い始めるという
ヒッチコックの 傑作パニック映画です。


ヒッチコックの映画は、何故かドキドキしますね。
独特の「間」 があるんですよね。


たとえばメラニーが 学校の外で 煙草を吸っていると・・
鳥の羽ばたく音が・・。  

振り返ると
カラスが、2羽〜3羽 校庭の木に止まっている。

次に、振り向くと・・・10羽くらい 止まっている。

・・・・で次に振り返ると  


ヘドレン 鳥
煙草がうまい このありさま


時間を追うごとに、鳥の逆襲は始まる。

美しいメラニーも襲われ、しだいに どっちがバケモノか
わからないような顔に・・

また小学校が襲われ 小学生が、鳥の大群に襲われるシーンは
残念ながら、思いっきり合成がバレバレ。
(仕方がないか・・40年前だし)


カモメ メラニー
美女にかみつく てめー 何するんだよ  コラ!
子供 子供
だすけでーー! これはバレバレの合成


40年前・・・という事を考えると、やはり傑作というべきか。
一言だけ言わせてもらえば
ラストが妙に,尻つぼみだったかも・・・。

    

最後は、何故か鳥に見守られながら 逃げる


しかしながら何十羽もの鳥達がメラニーや、ミッチ一家を襲うシーンは
やはり圧巻。
本物の鳥も使っているというから なお驚く。

ちなみに主役のヘドレンは一週間続いた襲撃シーンの撮影後に
入院したといいます。

ヒッチコックの、イナゴの大群みたいな鳥を見たあとに
見る ぼんずは、まるで天使のようでした。


 

  これだけ エサを撒き散らしているのも 問題あるが・・



    

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