なにかれ貿易のトップページへ
スキーをはいたインコ! ぴなちゃん
なにかれ貿易のトップページへ

地震の悲劇




夕べの事です。
もう深夜12時になろうかという頃

遅く帰ってきた夫と共に  野球の録画を見ていたところ
ドスーン ぐらぐら というもの凄い揺れを感じました。

地震です。

ほんの20秒くらいで すぐに揺れは収まりましたが
地震に驚いたぼんずが
ケージの中で パニックになり
ばたばたばたばたばたと もの凄く暴れているではありませんか。

ぼんずは 恐怖でやみくもに 飛んで羽をばたばたばた と
あちこちに打っていたので

それを見た私もパニックになり 
あわててケージの扉をあけると
ぼんずは もの凄い勢いで飛び出して来ました。


私も膝がガクガクしていました。
怪我してないだろうか・・・!?


勢い良く出てきたぼんずは、
そのまま 飛び続け
3回ほど部屋の中を旋回してやっと 夫の頭に止まりました。


それから、ぼんずを落ち着かせるために
鼻をくっつけながら 【大丈夫だよ】 と言い聞かせたり
歌を歌ってあげるとようやく落ち着き
いつものように 私と遊び始めました。

時計を見ると 既に夜中の1時過ぎでした。


そして それからが 地獄の3丁目 の入り口だったのです。


頭のいいぼんずは
ケージの中 = 怖いところ
・・・と既に脳みそにインプットされたのでしょう。


もう何をしても どうやっても ケージの中に入らないのです。
もうあんな怖い所には戻りたくない!と訴えているようでした。



既に深夜3時。
夫婦2人で目の下に隈をつくりながら
睡魔でフラフラになりながら  捕まえようとするのですが
全くダメ。


しまいに 自分は 今こんなに元気に遊んでいるんだからと
主張するように
私の作った【ちら猫ロック】の歌を歌い始める始末です。


あなおそろし。


そんなに地震が嫌いか。 寝るのが嫌か。 じゃぁ一生寝ないかい。


結局 ヤツもだんだ眠くなったのか
不意をついて掴んで入れたのが 朝方の4時。

4時です。
そう、 つい さっきの事です。


余震があったら困ると思い
私は一人居間のソファーで寝ましたが

もう 全く眠れなくなってる頭の中で
「もしも今度大きな地震があったら どうしたらいいものか」と
考えていました。


ぼんずのような性格の子は 一体どうしたらいいのでしょう。


でも、どちらにしろ何にしろ
守ってやれるのは私達しかいない・・・という事は確かなようです。


今日からぼんず専用の 地震対策マニュアルを
作るとしますか・・。
また4時まで起こされてたら たまりませんもの。
もう若くもないので。
















    

この記事のトラックバックURL:
http://www.nanikare.net/trackback/trackback.php?tb_n=pina_chan&tb_d=070419

まだトラックバックはありません

トップへ

Copyright (C) 2005 なにかれ貿易. All Rights Reserves.