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スキーをはいたインコ! ぴなちゃん
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お父さんを痛風に





みんな元気?



ぼんずの近況です。

最近のぼんずのマイブームは、
お父さんの足の指で遊ぶこと。





しかし足の指だけでなく肉まで齧るので 
お父さんは、痛風でもないのに

「痛っ!痛っ!痛っ!」と叫んでいます。

痛風って、足の指だけが痛いんですよね。

まさに、痛風の痛みではないでしょうか。

健康な父親を 痛風 に追い込むぼんず。 やはり恐るべし。




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札幌に、夜間時のペットの急病・ケガに
対応する道内唯一の 「 夜間動物病院 」があります。

あるTV局が、その「札幌夜間動物病院」の特集を組んでいました。



現場にカメラが入り
2日間の密着で
3組の患者さんが運ばれて来る所を映していましたが
治療室の 緊張感が伝わり 
見ているだけで心臓が口から出そうでした。


一組目は患者は、まだ小さいチワワが家のソファーから
落ちてしまったというもの。
チワワは震えが止まりません
至急レントゲンで検査した所 幸いどこも異常はありませんでした。



二組目の患者も、やはりチワワ。
飼い主さんと散歩中の事故で車にはねられました。
すでに心臓は停止状態で 直ぐに蘇生措置が取られましたが
治療の甲斐なく亡くなってしまいました。
愛犬の身体を触り「まだ、暖かいんですよね」と涙する飼い主さん。
散歩中の事故だけに、色々な思いがよぎるのでは・・と思いました。


密着2日目 患者はうさぎ。

急に元気がなくなったという うさぎが運ばれて来ました。
見た感じは異常はないのですが
念の為にレントゲンで調べたところ



縫い針が・・ こんなに はっきりと


うさぎが、縫い針を誤飲したようです。
すぐに麻酔をして、内視鏡を入れ針を取り出すことにしましたが

うさぎの口は小さく、病院にある内視鏡では届かず
市内の開業医まで、長い内視鏡を借りる事に。

結局、縫い針を取り出す事が出来たのは運ばれてから
3時間がたっていました。




糸まではっきりと・・・



このように緊急の際に、しかも夜中に診て貰える病院がある事は
とても有難いです。

治療費は、夜間という事もあり、少し高くなっていますが
命には代えられません。

一番感じたのは、夜間に限らず
病気以外の事故は
飼い主が防げるものばかりなんですよね。

それは動物を飼っている人は皆一緒です。
自分への戒めにもなりました。
気を引き締めました。


道内唯一の夜間動物病院 という事で
札幌以外の方は、なかなか利用出来ないかもしれませんが

この病院の存在を頭の隅に置いておく事で
緊急の場合もパニックにならないような気がします。


札幌夜間動物病院  札幌夜間動物病院のHPです。



    

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