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もぐちゃんのビバ!ファイターズ
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エブリディファイターズ!1勝2敗 オリックス編


先発スウィニー3回でKO  9−0で大敗する


オリックス−日本ハム6回戦(札幌ドーム、13470人)
オ 120300030 =9
日 000000000 =0
勝/川越 負/スウィニー




4月13日 日刊スポーツ




楽天のマー君には「神様」がついているそうですが
ハムには、一体何がついているのでしょうか。
貞子でしょうか。


それでも、9−0の大敗試合にも関わらず
最後まで帰る事なく、
札幌ドームで大きな声援を送っていたファンには
ひとこと 「どうもありがとうございました」と頭を下げたい思いです。



さて、今日の白井さんはどんなポジティブな発言を
しているのでしょうか。。
さすがに選手の事は もう誉める所もなくなり、
ファイターズガールのピンクの衣装でも誉めているのでしょうか。



白井ヘッド

連勝してけば非常に乗っていける重要な試合だったが
残念ながら連勝できなかった。
3連戦を振り返ると、2試合目に勝利への意識が高く、チームの
雰囲気が変わったかなという戦いができた。
1.2番、特に田中賢の復調が明る材料でしょう。
苦しんではいるが、ひとつ勢いがつけば連勝できるチーム。

勢いをつけるには1.2番の存在でしょうし、
この3連戦で兆しが出た。
セギノールの欠場は大きいが、代わりの稲田が結果を出した。
ちょっとしたきっかけで打線はつながる可能性が高い。
チーム事情が苦しい中で稲田はよく仕事をしてくれている。
チームにとって必要な存在です。

楽天との対戦は非常に大きい3連戦になります。
この3連戦の意味を考えて準備していければと思います。

(日刊スポーツ 「ヘッドにおまかせ」より)


白井さん、アナタ
絶対に予備校の先生に向いてますよ





八木2勝目 賢介2安打 会長3打点 チーム4位!


オリックス−日本ハム5回戦(札幌ドーム、15455人)
オ000000200 =2
日20040100×=7
勝/八木 負/セラフィニ




4月12日 日刊スポーツ




もう、4位といえば聞こえはいいですが、いかに団子状態か・という事ですね。
短い言葉で言えば、「 2強4弱 」
早く、この4弱状態から抜け出さないと・・。



ダブルスチールって、かっこいいもんですね。
(成功したら・・の話しですが)

ヒルマン監督のストップウォッチが日の目を見る日が
ようやくやって来ました。
セラフィニが足を時々高く上げる投球フォームを
ストップウォッチで、計っていたのでしょう。

『これならいける!』とダブルスチールをかけたら大成功!
うーん、かっこいい!


おまけに昨日は、賢介が2安打。
あの笑顔を見せられたら、今までの事はもう水に流しました。
(水に流せる人、流せない人の線引きは
あくまで私の個人的な好みですが)


八木もさすがに崩れはなく
チーム11安打の援護も受け
7回2失点で、チームトップの2勝目。
ちなみに、現在3勝目をあげているのは
涌井、和田、西口のAクラス組。


今年は松坂の代わりに、涌井が頑張ってくれているんですね。
あー。怖い。


うちは、マイケルの代わりにポコちゃんが
ランナー2人出すも
(マイケル同様・・出てしまうんです)
1安打無失点で抑えの役目をきちんと果たしてくれました。


ガッツの帽子も、もったいないので
1番をくっつけて
ポコちゃんの『21番帽子』を作ったのですが






やっぱり変かな




札幌ドーム6連戦  初日をあっさり落とす


オリックス−日本ハム4回戦(札幌ドーム、14684人)
オ 200101000=4
日 000000011=2
勝/平野 負/建山




4月11日 道新スポーツ



試合後、私の顔面が しびれて来ました。

やはり目に見えないストレスが
私の身体を 蝕んでいるのでしょうか・・・・。

本拠地札幌ドーム6連戦。
対オリックスは , 昨年わずか3つしか負けていない
いわばお得意さまのチーム。


しかし、そんなオリックス相手に
石になってどうするのか・・。


ヤンバルクイナ建山がローズに2本のHRを打たれましたが
2本目の打席は
蛇に睨まれた カエルと言いましょうか、
本当に身動きが出来ない状態になっていました。
何もHRじゃなくてもいいのに・・。

木元にいたってはバント失敗にエラーと
もうほとんど 石でしたね。

賢介の打率は、携帯電話のアンテナ三本マーク(111)

グリーンは身体も泳いでいますが、目も泳いじゃってます。
全く打てそうにありません。

そんなこんなで、再び最下位。
チームに覇気も感じられません。
努力して、苦しんで、悩んでいるのだろうけど、
「今日も負けた」という厳しい現実には変わりありません。


だから・・・選手に今いちど
札幌ドームの優勝フラッグを見て欲しいのです。
あれは、並大抵の事で手にする事ができない、
地と涙と努力の結晶です。
けしてバッタもんではありません。本物です。

このチームは、紛れもなく昨年の日本一のチーム。
たくさんの夢と感動を私達にもプレゼントしてくれました。


ブーイングをブウブウブウと浴びていた木元にしろ
3年前のプレーオフ第3戦 
西武、豊田からHPを打って夢を繋いでくれたのは
紛れもなく木元邦之 その人ではないでしょうか。
(まぁ、いつの話ししてるんだ・・と言われれば それまでですが)


「北海道の夢!今だ終らず!」と叫んでいた あのラジオの実況の
アナウンサーの声が今でも忘れられません。

ブウブウブウでへこんでしまって
打てなくなったり、そんな事で労働意欲を
失ってしまったらプロじゃありません。
ブウブウブウに発奮して
どうか木元らしさを取り戻して欲しいのです。
(今後、一軍で使われるかどうかは 現時点では分かりませんが)


賢介だって
(私が賢介を好きだ・・という欲目もありますが)
昨年の優勝にあんなに貢献してくれて
応援歌の
『 どこまでも飛ばせ 賢介ガッツだGOGOGO 』を
地で行っていた頼もしい存在でした。

優勝パレードの時、ただ一人病院のベッドの上にいた賢介。
今年こそは、優勝パレードを賢介にも 体験させてあげたいのです。

応援歌と同じです。
『 僕らは待つよ 輝く瞬間 』 ・・・ファンはまだ待っていますので、
だから そろそろ結果をね!

色々、ぐだぐだ書きましたが
まだ借金3じゃありませんか。  

チームにも元気を!は勿論ですが
ファンも元気をだして頑張りましょう!





頼みの綱は 稲葉サマ また猛打賞

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