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日ハム 夢の2連覇達成!

史上最少得点、最少本塁打の リーグ優勝!







9月30日 道新スポーツ





9月30日 日刊スポーツ




9月30日 日刊スポーツ




9月30日 スポニチ




9月30日 スポーツ報知





今日だけは 胸はっていいですか。


有名選手を お金で かき集めたわけではなく
補強より育成を重視。


若手選手を大事に大事に育てようと
種を撒きました。


その種は若い力を借りて
大きな大きな花を咲かせました。
「 優勝 」という名の花を。



100打点の人が抜けて
どうなっちゃうんだろうな・・・と思った開幕当時。



猫も杓子も 賓打、賓打と言っておりました。

実際に賓打だったけれど
打てないなら 足を使いました。


投手を守る 鉄壁の守備がありました。
少ない得点を勝ちにつなげる強さがありました。


野球は9人でやるんだと言う事を
このチームに教わりました。











史上最少得点、最少本塁打、最少得点。
それでも、2年連続のリーグ優勝。



そんな日ハムって、かっこいい。
そんな日本ハムファイターズを 私は今
誇りに思います!









4安打で4点  逆転勝ち! いよいよ M3






9月28日 道新スポーツ





9月27日 日刊スポーツ




西武に勝ち、気を良くして
深夜1時のプロ野球ニュースを見ていたら

西武ーハム戦のゲームで

オン年
80歳の関根さんが 寝てしまいました・・・

一応、緊迫した試合だったんですが
80歳だから仕方ないですよね。

まぁ、そんなゲームでしたがM3ですよ!





















坪井だ!坪井だ!坪井だ!坪井だ!!







9月27日 道新スポーツ





9月27日 日刊スポーツ











神の子マー君が 札幌ドームにやって来きました。
やばい位に気合が入ってました。


特に9回のマー君の顔は、子供が見たら泣きそうになる位に
鬼気迫る顔でした。



昨日のマー君はスライダーが決まりまくって
素晴らしいピッチング。


9回までハムの打線は手も足も出ませんでした。(2安打)


このまま また1点差で負けるのか、
しかも、ダルで・・・と
テンションが下がりきった ”土壇場の9回” にドラマは始まったのです。



賢介が執念で盗塁成功
稲葉の執念の同点打を決め
坪井の執念の一振りが1・2塁間を抜け
紺田の執念の走りが審判の手をセーフに・・

気がつけば サヨナラ勝ち!



何と決めたのは 代打 坪井!坪井!坪井!坪井!!


















「1度ハムを解雇された男」・・・
坪井が出るたびに、解説者が言います。


他の形容詞がないのか・・と言いたい位
1年間言い続けられていました。


末代まで言われるんだろうな・・・と気の毒に思っていましたが
 でも・・それがあったから、ここまで野球に対して真摯に
取り組む事が出来たのかもしれません。



坪井ー 良く打った! 男だ坪井!
心の底から拍手を送ります。



この日のヒルマン監督の采配は
霊能者並みにズバズバ当たっていました。



9回に稲葉を替えてしまった時は、ぶー^ぶー文句を
言ってましたが
終ってみたら、代走紺田で良かった!良かった!



ヒルマン監督は本拠地で最終試合という事で
退団報告と感謝のメッセージを


惜しみない拍手の中
花束・・・というか ほとんど野草のようなものを貰っていました。


こうやって、別れの言葉を口にされると
退団が現実味を帯びてきて 悲しくなってしまいます。






野草?




ヒルマン野球の集大成が 優勝をもって幕を閉じます。
優勝マジック5

頂点はもう、目の前です。






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